部活紹介

取り敢えず弓道、もしくは弓道部に興味を持っている人に、和歌山大学体育会弓道部(略:和大弓道部)をもっと知ってもらうためのコーナーです。
ここでは分かりやすく簡単に和大弓道部について説明していきます。
分からない事なんかは掲示板などでじゃんじゃん質問してください。
まずは弓道場の様子を知りたい方へ・・・
>>道場紹介はこちら


あいさつ

新入生のみなさんご入学おめでとうございます。
弓道って知ってますか?見たことありますか?やったことありますか?
こんな画面上じゃ何書いても伝わらないので、取り敢えず弓道場まで来てください。
そして、カッコイイ袴姿。弓道の楽しさ、明るい部員たちの楽しそうな雰囲気を味わってください。
和歌山大学の弓道部では、見たこともない人も、経験者でも誰でも大歓迎です!
ぜひ一度お立ち寄りください。お持ちしております。

弓道とは、弓道部とは

和大弓道部は和歌山高商弓道部に端を成す80年の歴史のある部活動です。
競技の性格上大学から始めた初心者がほとんどなので、弓道が初めてでも十分に活躍するチャンスがあります。
もちろん経験者なら最初からバンバン試合に出れる可能性はあります。
・弓を引くうちに体力はそのうちついてきます。また部として特別に筋トレや走り込みは行っていません。
・もちろん力や技術がないと引けない強力な弓もあります。
・道場には屋根がついているので夏でもそんなに日焼けしません。

弓道とアーチェリー(洋弓)の違い

アーチェリー(洋弓)においては知ったかぶりで言うことはできませんが、的のより真ん中にあたった方が勝つ競技です。
真ん中のほうが点数が高く高得点を取ったほうが勝ちです。
時代の進歩とともに弓自体に改良がなされ、スタビライザーなどの装置がつくようになっています。
それらのためか、弓自体の金額が高くなってしまいます。
弓道の場合は的のどこに中っても一中(いっちゅう)で、試合はあたった本数が多い方が勝つ競技です。
また弓の構造は昔の伝統を大きく残しており、とてもシンプルです。そして的中はその人の技術や精神による影響が大きいのです。
立って行う禅。立禅とも言われ、真、善、美を最高目標とした技術、精神力、人格性を問われる独特の雰囲気をもった武道と言えるでしょう。
弓道の活動は試合だけではなく、段が取れる審査もあります。
練習は袴を着て、屋内で行いますので、アーチェリーと違い雨の日でも大丈夫です。

練習

和大弓道部では毎週 火、木、土曜日に合同練習を行い、試合のある週は火・木・金・土曜日に強化練習を行います。
時間は終わる時間ははっきりと決まってませんが、
火、木曜日:16時から18時くらいまで
土曜日:9時集合で12時くらいまで
となっていて「合練(合同練習の略)」と呼んでいます。
また、試合のある週は合練の練習日に金曜日を加えて週4日の試合形式を意識した練習になり、
これを「強練(強化練習の略)」と呼びます。

もちろんテスト前は練習は休みになりますし、長期休暇中は実家へ帰省することができます。
道場は一日中開いているので空きコマなど好きな時間に来て練習することができます。

年間スケジュール

主な行事
新年射会、審査
春合宿
追い射、追いコン、握手会、新人戦
新歓
新歓コンパ、府選、関選
和滋戦
審査
全日本選手権、近国、夏合宿
審査、リーグ
10リーグ
11幹部交代
12クリコン

お問い合わせ
掲示板
メール
wakayama.u.kyudo(at)gmail.com

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